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あぁ、何ということだ・・・。


「小さな手のひら」はやはり名曲だと思います。

はい、今回のCLANNAD ASは本編最終回でした。


細かい内容もとい感想は追記にて・・・



始まりは幻想パートでしたね。
あの少女とロボットの配役・・・それは汐と朋也。
説明は・・・もの凄くしにくいのですが・・・要点だけ言うと、あの少女とロボットは、現実での汐と朋也の転生もといそのもの。現実で絶望した朋也が迷い込んだとかでなく、そういう配役と言うのが正しいのかどうか・・・ちょい怪しいです。まぁ・・・繋がってるが故にそのものになってしまった汐と、それを1人にしないために転生した朋也と考えるのが無難かと・・・。本当はもうちょい細かい設定があると思います。

ここでの意識を絶ち、向こうの世界で目覚める
さよならパパ

この二つの言葉により、上記の配役が確定しているということ、少女は認知していた(途中から気付いた)ことが確認できます。
このシーンの合間に渚と朋也の坂の下の場面が流れる訳ですが・・・。

ロボットの意識が絶たれた瞬間にその場面での二人に色が・・・ではなく朋也に意識が戻ります。まぁ、ぶっちゃけて言えば・・・それも夢みたいなものなんですが・・・そこで渚の名前を呼び、抱きしめる朋也。

俺はここにいるぞ
よかった、声をかけてくれて・・・。私と出会わなければよかったなんて思ってるのかと不安に思っちゃいました。私は幸せでした。もう迷わないでください。私と出会ったことを後悔しないでください

ある意味すごく感動できるシーン。
そして、現実の世界で・・・光の玉が集まり始める。
この光の玉は・・・幻想パートでよく浮かんでいましたが、これは向こうの世界・・・現実の人々の願いというか思いとのこと。

光の玉が奇跡を起こし、渚が出産するシーンへ・・・。
無事に出産を終え、眼を覚ます渚。そして、窓から光が空に向かって舞い上がるのを見かける。
それも奇跡の一端か・・・。

「起きないから奇跡って言うんですよ・・・」
懐かしい一言です。(つーか作品が違うwww)

そして、「小さな手のひら」を流しながら渚と汐がいるその後へ・・・。
その間に渚が「この町は大きな家族」と語っています。

つーか、杏や椋のその後は普通だったし、智代も普通だった。でも、ことみは・・・何かイメージが・・・。
それに、春原兄妹・・・兄は変わらずとして、芽衣は・・・あれは誰だ!?って感じでしたね・・・。
その他のキャラたちも普通に、一コマずつでしたが出てました。・・・あれ、父親は?
そして、黄色い花畑と岡崎祖母も登場・・・駆け抜ける汐はOPのイメージ通り。
・・・あれ、父親は?

そして、締めの風子。
「何故貴様が!!?」と思った原作をやってない人たちがいるのではないでしょか?
原作やった時、自分も思いました。過去の記事にも書きました。
まぁ、何故風子なのか・・・これはイマイチ理解できない事象の一つですが・・・渚と汐以外で最も奇跡に近い立ち位置にいたからではないかと・・・何となく思っているんですが・・・あと、その土地と繋がりがある汐との関係・・・奇跡が起きる前の繋がりというか何と言うか・・・。
ここばかりは本当に何とも言いようが無いです。

そして、EDにも朋也と渚の前に風子の姿が・・・!
その前には汐の姿も!!
いや、汐はいいんですけど・・・風子が何故前に出る!!?
・・・いや、そんなもんなんでしょうね・・・。

さて、次回は特別編のようです。
内容的には、渚視点での朋也との出会いっぽいです。
どのように描かれているか、ちょいと楽しみですが・・・そんな話を入れるぐらいなら早苗さんと秋生の話をやれ。あわよくば、柊勝平の話もやれ

少し私情が混ざりましたが、気にしないでください。

とにもかくにも、無事に最終回が終わって良かったです。
そこそこに感動できたと思います。

では、今回はここまで・・・ノシ
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時雨―9

Author:時雨―9
現在大学生・・・死亡フラグ立ちまくりの毎日(笑)
趣味・嗜好・・・三国志、アニメ、漫画、ゲーム、のいぢ?ゲームは主に音楽ゲームをプレイ。
人生・・・多分、仲間内では1番運が無い人間。今までに何人もの怨

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